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AI白書2025 生成AIエディション

AI白書
その時点時点でのAI界隈の動向,展望がまとめられている。
今まで、2017年,2019年,2020年,2022年,2023年,2025年 に出版されている。
発行はASCIIさん、今は角川アスキー総合研究所というらしい。知らなかった。
白書という書名が付いているが、経産省や文科省の編集,刊行物では無い。
2017,2019,2020までは、IPA と AI白書編集委員会 の編集。2022,2023は、AI白書編集委員会 の編集。2025は、編 という表現は無く、監修 東京大学大学院工業系研究科准教授 岩澤有祐 東京大学 松尾・岩澤研究室 協力 となっている。
2025年版では、AI白書 2025 生成AIエディション というタイトルになっている。今の生成AIの目覚ましい進化と普及を踏まえてのことだろう。2025年3月1日初版発行である。ちょっと油断してたら大きく動向が変わってしまっている進化の早い分野なので、いつ発行されたかは大事な情報。
生成AIの技術動向と産業界の取り組みについて、興味深く見た。展示会に行くと、どう利用するか、エージェントが、殆どになってしまっているので、日本は基盤技術を開発する意欲は無くなってしまったのだろうかと思ってしまっているところがあったが、GENIACの取り組みなんかを読むと、追いかけようとしている企業もあるんだと知れて元気になる。元いた会社もしっかり取り組んでいるのを知ってうれしかった。
新刊で買うのがいい。同内容のPDFがダウンロードできる。紙の本にざっと目を通した後、気になるキーワードで検索出来る。

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この内容なら、以前のものも古いと思わず目を通してみたいと思った。ちょっと追うのを怠けていたので、ざっと流れを見直してみたい。

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